Orihalcon Engineering — Steel × AI × Operating System

鉄鋼現場に、
Operation Systemを。

属人化と紙運用が残る鉄鋼の現場業務に、再現可能なAIエージェントを組み込む。 受託開発ではなく、業務OSとして残る形で。

OE OS — 業務OSの稼働イメージ(シミュレーション)
  • --:--:--[OE OS] 起動シーケンス完了 — 全モジュール正常
Agents Running 00
Tasks Done 0000
Modules Online 6/6

Issues — 鉄鋼現場のいま

現場は、まだ
紙と記憶で動いている。

日本のものづくりを支えてきた現場に、いま共通する課題があります。私たちは、この現実から目を離しません。

01

見積・納期回答が個人依存Tacit Knowledge

ベテランの頭の中にしかない判断基準が、見積と納期回答のスピードと精度を左右しています。

02

品質書類が紙とPDFで分散Paper Workflows

ミルシート(鋼材の品質証明書)の確認・保管が手作業のまま分散し、探すだけで時間がかかります。

03

日報・工数・在庫が後追い集計Delayed Data

月末にまとめて集計する運用では、問題の発見が遅れ、打ち手も後手に回ってしまいます。

04

設備保全がベテランの記憶頼みUndocumented Know-how

設備の癖や故障の予兆といった知見が形式知になっておらず、技能継承が限界を迎えつつあります。

05

汎用SaaSが現場に合わないPoor Fit

鉄鋼の商習慣や現場のニュアンスに合わず、導入しても結局Excelと紙に戻ってしまいます。

DXが進みづらかった現場ほど、業務OS型AIの効果は大きい。

Services — 三本柱

現場を変える、
三つのサービス。

工場を可視化するFVMの導入、現場の力を底上げする生成AI研修、そして経営に伴走する顧問。三つの入り口から、現場のDXを実装します。

01

FDEによるFVM導入

Factory Visual Manager

工場を3Dで再現するFVMを、顧客ごとにカスタマイズして導入。あわせてAIエージェントを構築し、見える化から業務の自動化までを、現場常駐型のFDEが単一の責任で進めます。

FVMを見る
02

ChatGPT研修

Generative AI Training

現場担当者から経営層まで、明日から使える生成AIの実践研修。業務に直結するプロンプト演習と、安全に使うためのガイドライン整備までを一体で提供します。

研修内容を見る
03

顧問・コンサルティング

Advisory & Consulting

AI導入の優先順位づけから業務改善の実行まで、経営と現場の間に立って継続伴走する顧問サービス。単発の提案書ではなく、成果が出るまで隣にいます。

顧問について

Factory Visual Manager — 工場を、手のひらの上に。

工場が、そのまま
画面の中で動いている。

これはスクリーンショットではありません。FVMの実物サンプルです。ドラッグで回して、工場の稼働をのぞいてみてください。

FVMデモのプレビュー(大阪工場の3Dジオラマ)

マウスドラッグで回転 / 設備クリックでKPI表示。実データではなくサンプル構成です。

F1稼働率ハロー表示 F2ボトルネック自動算定 F3設備KPI・稼働分析 F4物流・配送の動き F5置場・在庫の充填率 F6人員・シフト配置

Why Orihalcon — 選ばれる理由

深く入り、速く作り、
運用まで離れない。

01

業界特化

Domain Depth

鉄鋼の業務用語・判断基準・暗黙知のレベルまで現場業務を理解します。汎用AIベンダーには踏み込めない解像度が、私たちの出発点です。

02

OS基盤

Product Base

共通基盤「OE OS」に業界モジュールを載せる構成により、ゼロからの個別開発に頼らず再現性高く導入。一社で得た改善は、次の現場にも活きていきます。

03

運用まで責任

Operational Ownership

「作って終わり」にはしません。現場で実際に運用に乗るまでFDEが伴走し、定着したあとも改善のサイクルを回し続けます。

04

効果を測る

Measurable Outcomes

導入前後の効果測定を前提に業務を設計し、成果を数値で示します。感覚ではなくデータで投資判断を支えることが、現場と経営への誠実さだと考えています。

By the Numbers — 数字で見る

人間が指揮し、
AI開発群が鍛える。

人間がコードを書くのではなく、人間がAI開発群を指揮する。開発の密度が、現場の変化の速度になります。

0時間

20人月規模の開発を
リリース候補まで

From 20 man-months to 96 hours
0%

AIが処理し、残り5%の判断に
人が集中する設計

95% AI execution / 5% human judgement
0ヶ月〜

現場観察から稼働開始まで
最短の導入期間の目安

Time to go-live

※ 開発体制・導入条件により変動します。

Contact

まずは現場の課題を、
30分だけ聞かせてください。

AIに何ができて何ができないかは、業務を見ないと分かりません。お打ち合わせの中で、効果の出そうな業務領域を一緒に絞り込みます。

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