人とAIの統合
Human × AI人がすべてを判断する組織でも、AIがすべてを代替する組織でもありません。人とAIが統合された一つの意思決定主体として機能する組織を、現場から構築します。
Company — 私たちについて
鉄鋼業界の現場から、企業の在り方そのものを再設計し、実装する。
Philosophy — 理念
現場に存在しない理解は、理解ではない。
人工知能が人間の知的活動を再定義し始めた、この時代に私たちは会社を設立しました。鉄鋼は、建築、機械、輸送、エネルギー——あらゆる産業の土台を支える基盤産業です。しかしその現場は今なお、熟練者の経験と勘、そして紙やExcelに分散した情報によって支えられています。人口減少と技能継承の課題は、もはや先送りのできない、不可逆的な段階に入っています。
私たちは、問題の本質は技術の不足にあるとは考えていません。AIをはじめとする技術はすでに存在します。欠けているのは、その技術を前提として設計された企業の構造です。どれほど優れた技術も、現場の業務と結びつかなければ成果を生みません。そして、現場に存在しない理解は、理解ではないのです。
だからこそ私たちは、現場に深く入り込みます。業務を理解し、構造化し、AIエージェントを業務OS——企業活動を支える基盤の仕組み——として実装する。作って終わりではなく、運用と改善まで一貫して責任を持つ。それが、私たちの選んだ仕事の在り方です。
私たちが目指すのは、単なるシステム開発会社ではありません。鉄鋼業界の現場を起点に、企業の在り方そのものを更新していく実装集団です。強い現場。賢い仕組み。新しい未来。鉄鋼産業の未来を、AIと共に鍛え上げてまいります。
Credo — 私たちの信条
目指すのは、AIを「導入した」組織ではなく、人とAIが一体となって動き続ける組織です。
人がすべてを判断する組織でも、AIがすべてを代替する組織でもありません。人とAIが統合された一つの意思決定主体として機能する組織を、現場から構築します。
95%はAIが処理し、5%は人が判断する。定型業務はAIに任せ、人は本当に判断が必要な局面に集中する。効率・安全性・柔軟性を同時に成立させる設計思想です。
私たちの成果物は「完成品」ではありません。運用の中で学習と改善を続け、現場と共に進化し続ける構造そのもの。納品した瞬間から古びるシステムとは、根本的に異なります。
Company Profile — 会社概要
| 社名 | 株式会社オリハルコンエンジニアリング |
|---|---|
| 英文表記 | Orihalcon Engineering |
| 所在地 | 大阪府大阪市 |
| 設立 | 2026年 |
| 代表者 | 代表取締役 青木 紘史 代表取締役 酒井 利昌 |
| 資本金 | 300万円 |
| 事業年度 | 毎年7月1日から翌年6月30日まで |
| 事業内容 |
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